マイナス思考のインフルエンザとイナビル

インフルエンザが大流行しています。
報道によると、例年だとインフルエンザA型とインフルエンザB型は流行期間がずれる傾向にあるのに、今年は同時期に流行しているため大流行しているとのこと。
私は、今シーズンは去年の12月にインフルエンザをやりました。
実は去年の2月にも罹患してしまったので、2シーズン連続感染です。
報道によると、A型にかかってその後にB型も発症するという1シーズン2回発症もあり得るようなので、2回目はなんとかして避けたいと、うがい手洗いを励行しています。
退職後のインターバルで健康保険証が手元にないので、なおさらです。
(ちなみに在職時の組合健保を任意継続することにしました。任意継続でもいったん保険証は組合に返還し、改めて新しい保険証が交付されるとのことです。)
 
昨シーズンにインフルエンザにかかった時の話は旧ブログの方に書きました。
 
このとき私は、イナビルという比較的最近(2010年)に認可された薬を処方されました。
(薬局でもらったリーフレット)
 
イナビルは吸引する薬なのですが、一度吸引すればそれで服用が終わります。
錠剤のタミフルは処方された分(5日分くらいでしょうか)を毎食後飲むので飲み忘れのリスクがありますが、イナビルは一回で終わりなので忘れることはありません。
ただ、イナビルは口から吸って気管支に入れる薬なので、正しく吸えないと食道の方に行ってしまい、効きません。
昨シーズンは、薬局で薬剤師のおばちゃんに指導を受けながらで飲みましたが、一服目は結構食道の方に入れてしまった気がします。
 
今年は救急で診てもらって併設の薬局で処方してもらいましたが、その場では飲みませんでした。
(去年も使ったことあるからたぶん大丈夫!と軽々しく言ってしまった私もいけなかったです。)
結果、吸い方が悪かったのか発症後に時間がたっていまっていたので効果が薄かったのかは不明ですが、今回は熱がなかなか下がりませんでした。
そうなると、マイナス思考の私としては「自分の吸い方が悪くて気管支に行かなかったのではないか」と疑心暗鬼になってくるのです。
「イナビル 効かない」とか「イナビル 吸えなかった」とかググってしまいます。
一応、キットの半分くらい正しく吸えていれば効果は十分という何かの記事を見て、そういうことにしようと思いました。
異常行動が報道されてちょっと不安ですが、正しく吸えたかどうか気になってしまうマイナス思考気味の方は、飲み薬のタミフルの方が気楽かもしれません。
私は次回かかったらどうしようか思案中です。
 
寒い日が続きますので皆様もご自愛ください。
 
 
 

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