過剰に修飾された言葉:新キャラはだいたいチートでぶっ壊れ

ファイアーエムブレムヒーローズ(FEH)を昨年2月のサービス開始からずっとやっている。
比較的新しく始まった大型タイトルだからなのか、FEHは運営期間と比べるとまとめサイトが多い。
むしろ、サービス開始前からまとめサイトやアンテナサイト(まとめサイトを束ねてトラフィックを送り合うサイト)がいくつも作られていてちょっと驚いた。
企業系も参入していて”FEH”でググると、Game8(Gunosyの子会社)やGameWith(マザーズ上場企業)の運営する攻略サイトも見つかる。
また、Youtubeでも攻略動画や新キャラの使用感の動画が結構上がっている。
 
ちょっと気になるのが、新キャラ追加のまとめ記事や感想動画のヘッドラインを見ると、「チート」とか「ぶっ壊れ」という言葉が目立つことだ。
スマホゲーの宿命みたいなもので、FEHも定期的にガチャで排出される新キャラが追加される。
そこで、強そうな新スキルや武器出るととりあえず「ぶっ壊れ」や「チート」と評しておくのが結構目につく。
ヘッドラインは記事や動画に導線を引くための重要なポイントなので、強い言葉を使うのは理にかなっているのだが、あんまり使うと安っぽくなる。
これはたぶんFEHに限ったことではなくて、自分のコンテンツへのトラフィックを収益化するのが容易になったことで、ネット上のコンテンツ全体がそういう傾向にあるのだと思う。
過剰に修飾された言葉が増殖すると見ていて肩が凝るので、あんまり行き過ぎないで欲しい。
とりあえずFEHについては、ぶっ壊れも何も、最近実装されたユニットでダイムサンダ(2回攻撃出来る魔法)より強いスキル持ってる人はいないと思う。
FEHの主人公はラインハルトだよ。
 
 
スポンサードリンク



FE遍歴の話とか

FEシリーズは紋章、聖戦、烈火、新暗黒竜、新紋章は最後までプレイした。
後ろの2つはリメイクなので実質的には3作品だ。
他に、外伝とトラキアは友人に借りて中盤までやったが未クリアだ。
 
それにしても、キャラクター、兵種、武器の組み合わせが沢山作れるので、FEはガチャ向きだと思う。
(烈火の剣のリンちゃんとかもう5種類も出てる)
 
ちょっとしたこだわりとしては、他のゲームのように「味方キャラ」と呼ぶよりも、シミュレーションゲームっぽく「自軍ユニット」と呼ぶ方が愛着があって好きだ。
あと、ファイアーエムブレムであってファイヤーエンブレムではないんだよね。
 
速さ↓がちょっと痛いけれど飛行ニノを引くことが出来た。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする